2012年01月29日

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●2012年1月29日(日)
玄米ご飯
麩とエノキと油揚げと水菜の味噌汁
釜揚げしらすの温泉玉子かけ
焼き鮭
納豆
縮みほうれん草のおひたし
焼き薩摩揚げ
ミニトマトと山葵漬けと紫蘇巻き
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昨夜の、世界女子テニス界二大雄叫び女の対決、案の状叫び合いの戦いになったね。まあ、うるさかったな。マダガスカル島のキツネザル、インドリが生息する森に迷い込んだみたいだったね。どっちがテニスで勝つかというよりどっちが鳴き声で勝つかって様相を帯びていたりして。恐れ入ったよな。ま、マダガスカル島でインドリの珍芸眺めてるつもりになればそれほど気にならなくなってくるんだけどさ。お互いホーホー吠えながらのストローカーだからフルセットにもつれ込むと考えていたけど、案外シャラポアがだらしなかった。あっさりストレート負け。2セット目なんかミスでボロボロだったもんね。それにしてもランキング3位とかのベラルーシのアザレンカ、張り切りねえちゃんでいいんでないの? 全豪オープンも残すは男子シングル戦のみ。今日の夕方からだ。なんだか長くなりそうな気配。グランドスラムのみならずスポーツはライブでなきゃテレビ観戦はつまらんけど、全豪のメルボルンは時差があまりないんで実にありがたい。つい一日中観てしまうわけ。で、女子単のあとに男子ダブルスの決勝戦が続いて、これが拾いもんだったな。グランドスラムの男子ダブルスなんて殆ど観ることがないだけに、より面白かったな。テニス囓ってるヤツは仲間内のダブルス試合が殆どだから勉強になるしね。で、決勝は3連覇を狙うLAのブライアン兄弟(双子)とベテランながらグランドスラムのタイトルのないおじさん二人、パエスとステパネク。この何ともほほえましいおじさん二人がタイトルをもぎ取った。こういう試合を観られただけでも得した気分。それにしてもブライアン兄弟が着ていたユニフォーム、Tシャツの背中に吊りズボンのベルトみたいなラインが入っていて、なんだか後ろから見るとチロル風兄弟植木職人みたいだったな。
さて、米国ツイッター社は、どこの国からでも要請があれば投稿された記事をその国で閲覧出来ないようにする用意がある、なんて言い出したようだね。中国やその他圧政国の顔色を見ながら、そのうるさい国で利用者拡大を図るには、求められれば記事の削除も厭わない、ってワケで宗旨替えとなったワケだが、これじゃ何のための投稿サイトかわかりゃしないね。自国民に発したメッセージが自国民に届かず、届くのは関係のない国民のみ、なんてアリ? 利用者拡大でさらに広告料の入りもデカくなり投稿サービス会社としては大いに潤うんだろうけど、自由な発言の場としての立場はどんどん希薄になってゆくばかりだね。バッチリ検閲、削除ありの自由発言の広場、なんて笑いものになるだけだしね。本当にこれを実行したらツイッター社の命取りになること必定だろうね。まだ間に合ううちに前言取り消ししておいたほうが身のためだと思うんだけど、どうすんだろ。
ところで、既成政党、とりわけ野党の自公、弱小諸々政党の「大阪維新の会」へのすり寄り方には目に余るものがあるけど、昨日の「みんなの党」渡辺喜美の代表質問、党大会での発言なんか、もうすっかり身を売ったような有様だもんな。「大阪維新の会と我々はアジェンダが同じ。一緒に行動する」だもんな。アジェンダだかアジャンタだかジェンダーだか知らんけど、一緒に行動すると言われた大阪維新の会、感動で鼻膨らませてるんだろうかね。こちらの意見も聞きたいね。石原新党も橋下との提携を画策してるっていうから、みんな国会審議を拒否しつつ藁をも掴む思いの総選挙モードってとこか。そうやってる間にも国民の苦痛は深刻になるばかりだ。
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(11:53)

2012年01月28日

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●2012年1月28日(土)
玄米ご飯
水菜ともやしとキャベツの味噌汁
野沢菜漬け
鰯の丸干し
温泉玉子納豆
昆布と薩摩揚げの煮付け
浅葱とベーコンの油炒め
ひろうすと牛蒡天
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朝飯食い始めた頃にグラッときたね。すぐに金魚の水槽を眺める。「震度3!」。水面の波の立ち方で震度を決めるのが我が家の方式。案外このバロメーター当たってる。ホラ見ろ、テレビでも東京・震度3と出たじゃねえか。震源地は山中湖に近い忍野村。震度5弱とか。富士山の伏流水が湧く土地柄だけに地下の動きや地下水が気になるね。首都地震、東南海地震が近いと騒ぐけど、富士山もいま爆発したがってるんだ、なんてデマ記事みたいのに信憑性が起こってくるもんな、これだと。そんなこと言ってたら青森県の方でも地震らしい。テレビによれば青森・岩手県北部沿岸で震度4の地震だったようだ。去年3月の余震なんだろうけど、このあたりの、北海道は襟裳岬から青森の下北、岩手の陸中にM9クラスの地震が遠からず来る、と北大の先生が自説を発表したばかりのことだしね。いよいよ防災用避難リュックをこさえなきゃなんないな。
ってところで、昨夜のジョコヴィッチVS.マリーの準決戦は長丁場だったね。結局フルセット戦ってジョコの辛勝。6−3、3−6、6−7、6−1、7−5のスコア。熱闘4時間58分。もうちょいで5時間だもんな。こうなるとはじめっから目皿で観てると疲れるだけじゃなく日常生活に支障をきたすんで、テレビは流しっぱなしにしつつあっち行ったりこっち戻ったりの観戦となったね。むろん、晩飯食ったりパソいじくったりひとっ風呂浴びたりね。なんだかラジオ流しっ放しの昔の桶職人みたいなカンジだったかな。それでも終わってないの。足を痛めたらしいジョコヴィッチはなんだかフラフラして疲労困憊の体だったけど、結局は粘り勝ちだ。勢い込んだマリーが負けちゃった。武蔵と小次郎みたいだね。ところで、ショットを決めるとジョコの彼女やマリーの彼女の「イエ〜イ!」が映るんだけど、錦織の試合の時から気になっていたんだけど、マリーの彼女のそばにいるおっさん、長渕剛みたいなおっさん、どこかで見覚えがあるけど、マリー陣営のあのおっさん、マリーの父親かなんかだろ、と考えていたら、なんとアナウンンサーの解説ではマリーのコーチを今シーズンから始めた、あのイワン・レンドルだって言うじゃない。言われてみれば確かに目元の凹み具合はレンドルなんだけど、あのチェコの骸骨みたいな悪魔的風貌がすっかり失われ、チェコの牛飼いのおっさんと言われてもおかしくないようなおっさんになっちゃってたね。ボルグの時代、マッケンローの時代、ベッカーの時代、ビランデルの時代を現役で通し息の長かったテニスプレーヤーだったな。う〜む、そこにおったか。長渕剛じゃなかったか。
ところで、水資源保全の法律がやっと民主・自民の議員立法で調整に入ったらしいね。もう何年も前から中国から開発に向きそうもない原野を買い付ける連中が跋扈していたワケだけど、連中の狙いは土地じゃなくその土地に流れる水資源なんだね。水の良くない中国、日本で買った自分の土地に流れる川や水源から水をくみ取り、いい商売をしようと目論んでいたんだな。豊かな水に恵まれその恩恵に気づかない日本人には、開発できない原野はただの邪魔者。で、話があると外国人に売っていた。このままだと水源は中国はじめ外国人の手に渡り、気がつくと日本人は外国人から水を買うハメに陥っていた、なんてことになりかねない有様さ。これに歯止めをかける法律、モタモタせんで早く作れよな。

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(10:54)

2012年01月27日

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●2012年1月27日(金)
玄米ご飯
油揚げとエノキと水菜の味噌汁
ひじきサラダ
銀鱈の煮付け
温泉玉子納豆
野沢菜漬けと茗荷の梅酢漬け
ひろうすと焼きはんぺん
浅葱のおひたし
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夕べのナダルVS.フェデラーの準決勝戦も面白かったね。面白いことは面白いんだが、この連中になるとお互い一歩も引かないから試合が長丁場となって、テレビ観戦も大いに疲れる。晩飯前に始まって、晩飯が終わり、蜜柑なんぞ頬ぼってそろそろ一風呂浴びっか、ってときになっても、やっと4セット目突入とくるんだからスゴイ。既に3時間を超えてるね。試合は3セットが終え1−2でナダルがリード、4セット目をフェデラーがとったら、これはいつまで続くぬかるみぞになるな、今晩一晩全豪にあずけよう、と言う気になって観ていたね。個人的には冷静沈着物静かのフェデラーが好きで、やたらにハッチャキが顔に出るナダルはイマイチだったんだが、そのハッチャキが功を奏して沈着をねじ伏せたね。「ナダルなら、ナダルが消える、花も咲く」なんてバカいって観ていたけど、ご贔屓の方は負けるべくして負けたのは認めるね。なんせ、キメ玉のストレートがネットしていたからね。しかし昼間の女子はやたらうるさかったね。WOWOW点けっぱなしにしているんで観るとも無く観ているんだが、ベルギーの母クライシュテルスを下したベラルーシのアザレンカ、チェコのクビトバのクビを飛ばしたロシアのシャラポア、どちらも天下の悲鳴女だから家中うるせえのなんの。こうなると明日の決勝が大いに心配だな。オイラが昨日提案した『アガメムノン』式ギリシャ悲劇的コロス、が出来なくなっちゃう。「アッヒ〜ッ!」、「ホ〜ッ!」と矢継ぎ早に合いの手が入るからね。ガラス窓に新聞でも貼って補強しとかなきゃなんないかな。
ところで、東電の電気料金値上げに、東電の大株主でもある東京都の猪瀬が噛みついたね。いつも不遜な顔でペーチャラやる男だからどちらかといや嫌いな部類の人間なんだけど、たまにいいこと言うね。「値上げの根拠である燃料費などの負担増分6800億円の詳細や賠償スキームと合わせた経営合理化の具体的内容が示されていない」って要望書を東電、原子力損害賠償支援機構、経済産業相の3者に突きつけたっての。17%値上げの企業向け電気料金のみならず、この値上げは家庭用にも及ぶんではと危惧されているだけに、東電の言いたい放題は看過できんよね。リストラや経営の合理化はここまでやったけど、なんてセリフを許さないほど猪瀬の指摘は重箱の隅ほじくったような細かさで、福利厚生を管理する関連会社社屋が六本木の駅から2分のところにある必要があるのか、この仕事に1000人の社員は必要なのか、ときたね。いいね。こういう細かい具体例を列挙し、さあどうする、と鼻先に突きつけなきゃね。それでも連中はトボケまくるんだろうけどね。国はなんだか公金を注入して東電の倒産を回避する算段だけど、東電には潰れて貰っていいんじゃないの? そのあとに新しい息吹が参入する方がよっぽどいいと思うがね。
それにしても原子力安全・保安院ってのはどうしようもないところだったんだね。四年前にアメリカで義務化された全電源喪失の対策を、アメリカに倣って研究しまとめていたにもかかわらず、これを電力会社にまるで伝えていなかったってんだね。アメリカは原発のテロ対策で対策を義務化したワケだけど、全電源喪失はテロばかりじゃないわけで、それが今回証明されたワケ。最悪の状態を想定した上での対策、そんなことあり得ないと考える保安院の連中には、なんでそんな対策考えなきゃなんないの? ってところだったんだろうな。だからこんな重要なことを伝える気持ちも起こらない。この失策を聞いて喜んだのが東電だ。その当時から研究してた対策を聞かせてくれていたらあのような事故にはならなかった、ってね。とんでもないことを言い出してるね。対策マニュアルがあろうがなかろうが、全電源喪失、原子炉内部の減圧、原子炉冷却、格納容器ベントの開閉、などなど、原子炉を危機から守るのが普通に出来ての原子炉のプロだろうが。こういう言い逃れだけの素人に原子炉はいじってもらいたくないね。全部止めてもらおうね。
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(11:45)